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2008.09.19 Fri

昨夕は大学時代の友人と旧交を温めました。友人はISO認証取得のコンサルタントとその審査員をしている関係で、全国各地を渡り歩いているようでした。行く先々で、地元の旨いものを食べるのが楽しみという、贅沢な人生を送っています。私も食いしん坊という点では人後に落ちない方ですが、如何せん大阪を離れる機会がほとんどなく、近場のB級グルメ食べ歩きで我慢せざるを得ない状況です。梅田界隈に何千店の飲食店があるのか知りませんが、それらの店で日ごと夜ごと何万人(何十万人かも)もの人たちが世界各国の名物料理や山海の珍味に舌鼓を打っているのでしょう。しかし、一面では世界一豊かな食文化を謳歌しているようにも思えますが、産地偽装や賞味期限の改ざん、食材の使い回しやら事故米の不正転売など、食に関わる不祥事や詐欺まがいの事件が頻発しているのも事実です。さらに、こんなにも様々な旨いのものが食べられるにもかかわらず、個人的には、カロリーを気にしたり、コレステロールを気にしたり、塩分を気にしたり、プリン体を気にしたり、いろいろ気にしてメニューを選ばなければならないのも情けない話です。