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2008.09.16 Tue

一昨日の日曜日、念願だった嵐山往復自転車ツーリングを敢行しました。当日は今年最後の夏だったようで、気温は30℃オーバー、湿度も高く、自転車で走るには最悪のコンディションになってしまいました。しかも、出発したのが午前10時過ぎだったので、選りに選って日中の最も気温の高くなる時間帯に走ったことになります。しかし、前半は快調に飛ばし、正午に国道171号線の山崎の交差点に着きました。ここから171号線経由で桂川の宮前橋まで行き、そこから桂川沿いの自転車道で嵐山を目指す訳です。実際に走ってみると、この区間は淀川左岸の府道13号線で御幸橋を渡るルートより走りやすい気がしました。なぜなら、府道13号線は片側1車線なので、クルマが自転車を避けて走りにくいからです。一方、国道171号線は片側2車線で、路肩の広いところもあり、休日の日中に走ることに限定すれば、比較的走りやすい道でした。桂川沿いの自転車道は、土手の上や河川敷の畑の中を縫うように走っているのですが、比較的道幅が狭く、そんなに快適な道ではありません。しかも、嵐山まで残り5~6キロという辺りから道が次第に登りなって来て、最後は汗だくになってしまいました。午後1時20分嵐山到着。ところで、嵐山は聞きしにまさる観光地でした。大学時代にも行ったことがなかったので、ほとんど小学校の遠足以来、半世紀ぶりの再訪だったのですが、そこいらじゅう人だらけ、観光人力車やレンタルサイクルもいっぱい走っていました。遠方からの観光客や外国人も多く見受けられました。「嵯峨野」という名の湯豆腐屋で湯豆腐を食べました。はっきり言って、ぼったくり観光地料金でしたが、湯豆腐はおいしゅうございました。帰りは阪急電車での輪行も考えたのですが、体力的にまだ走れそうだったので、思い切って自走することにしました。帰宅は夕方の6時前。この夏のフィナーレを飾る往復8時間の自転車小旅行が終わりました。なんだか、夏休みの宿題をやっと提出した気分です。