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2008.09.09 Tue

5時前に起きたのですが、まだ真っ暗でした。自転車の朝練に出かける頃になって、やっと朝日が出てきました。気温も20℃くらいで、少しスピードを出して走ると結構肌寒く感じました。ところで、普段走っている猪名川左岸の河川敷は、まっすぐな道路がほぼ南北に通っていて、北風が強く吹く季節になると、行きはふうふう、帰りはすいすいなのですが、10月の中頃までは、北風もまだそんなに強くなく、行きも帰りも気持ちよく走れそうです。昨年の11月から走り始めて、まだ1年にもならないルーキーの分際なのですが、自転車のおもしろさにますますのめり込んでいます。と言っても、スピードを出して走りたい方ではありません。スピードはほどほどに。だからといって、自転車に乗ってお散歩したい訳でもありません。あくまで、走り続けるのが基本。ですから、自転車に乗っているときはほとんど休憩をしません。スポーツドリンクを飲むのも走ったまま。自転車を押して歩くなんてことも滅多にありません。坂道でも基本はペダルを漕ぎ続けます。手に負えない(脚に負えない?)坂道なら、引き返すまでです。自転車操業とはよく言ったもので、自転車は止まると倒れるのです。家を出てから帰ってくるまで、ほとんどサドルに腰掛けっぱなしが理想です。現実は、交差点やら悪名高いバイクブロック用の車止めで、降車を余儀なくされることが多いのですが。自転車に乗っていると、いつどこで怪我や体調不良で走れなくなるやも知れません。そのための準備は怠りなく万全でなければなりません。携帯電話とクレジットカードは必携。さらに、自転車を折りたたんで運ぶための輪行バッグも欠かせないアイテム。しかし、スポーツバイクには、荷台も前かごもついていません。仕方なくシートポストに輪行バッグをくくりつけていたのですが、何となく不格好なので、何とかしたかったのですが、昨日西梅田のロードバイク専門店で、ドイツ製のサドルバッグをゲットしました。写真のバッグがそれ。シートポストに取り付けられたアタッチメントで宙に浮いたカタチのバッグを支える構造なので、あまり重いものは入れられませんが、いかにもドイツ製品らしくかちっとしたつくりです。このサドルバッグがあれば、少々荷物が増えても大丈夫。途中でへばれば、自転車を輪行バッグに入れ、電車やタクシーで帰ってくることもいとたやすい訳です。いよいよ、この秋は嵐山往復120キロに挑戦しようと思っています。一緒に走る人いませんか?いないだろうな・・・。