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2008.08.08 Fri

イタリアのカロッツェリア「ピニン・ファリーナ」のアンドレア・ピニンファリーナ会長兼社長が、7日朝交通事故で亡くなりました。「ピニン・ファリーナ」といえば、フェラーリのカーデザインでつとに有名ですが、日本人カーデザイナー、奥山清行さんが入社1年強でチーフデザイナーにまで登り詰めたことの方が記憶に新しい。彼は2005年にデザイン部門の最高責任者・クリエイティブ・ディレクターとして復帰したものの、2006年に、またその職を辞して、現在は帰国されているようです。今回初めて知ったのですが、ホンダ・ビートも「ピニン・ファリーナ」が関わっていたようですが、ホンダはこの問題について、関わったとも関わっていないとも明言していないようです。カーデザインはイタリアの独壇場の感がありますが、世界中の才能あるデザイナーが自身の夢と成功を求めてイタリアに集まっていることも事実です。デザインの仕事は、オファーがあって初めて出来る仕事、つまり、受注産業なのです。だから、いい仕事のオファーが来る環境に自分をおくことが何より重要です。我が社も日本中の若いWEBデザイナーが目標とするような、クオリティの高い作品を生み出せるデザイン会社にしたいと思っています