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2008.08.01 Fri

昨晩のプロ野球オールスター戦で、我らが阪神タイガースの久保田投手が敗戦投手になってしまいました。オールスター戦はお祭りなんだから、誰もがあんなに緊迫した幕切れにする積もりはなかったはずです。藤川~久保田の投手リレーで8回、9回を3者凡退にしとめ、金本アニキのMVP獲得で、めでたしめでたしのシナリオだったはずですが、普段とは逆に藤川投手が先に投げて、ストレートだけで3者凡退に退けていたので、久保田投手もつい肩に力が入りすぎたのかも知れません。もうすぐ始まる北京オリンピックでも、星野ジャパンは金メダルを期待されています。その日のピッチャーの出来如何が勝敗を左右する野球というスポーツにとって、ピッチャーのプレッシャーは桁違いに大きいでしょう。まして、緊迫した試合展開のときにマウンドに上がる中継ぎ投手や抑え投手の心境は如何ばかりかといつも思うのですが、子供のときから野球漬けの人生を歩んできている選手にとっては、勝敗の行方は神のみぞ知るであって、自分の最高のパフォーマンスを見せることにしか関心がないのかも知れません。出たとこ勝負というと、無責任に聞こえますが、どんなときにも最善であろうと思われる答えを出すには、普段からしっかり準備しておくしかないと言うことです。いやはや、野球は面白い。WEB制作も面白い。