LOADING

2008.07.22 Tue

夏休みに入ったばかりの、7月後半のこの時期がもっとも太陽がパワフルな時期で、お盆を過ぎると日差しもそろそろ疲弊してきて、太陽の悪意も少し弱まって来るように思います。しかし、今は太陽も血気盛んな10代後半といったところなので、じりじりと肌を焦がす日差しから逃れるためには、エアコンの効いた部屋から一歩も出られません。ランチのために外出して快晴の空を見上げると、ふらっとしそうになりました。先週末は、1泊2日で岐阜の長良川に鮎釣りに行ってきました。夏休み最初の3連休でしたから、このところのガソリンの高騰にもめげず、高速道路はクルマで一杯でした。所属している釣りクラブの大会だったのですが、右足首の捻挫が完治していないので、河原を自由に移動することができず、結果はさんざんだったのですが、日本の原風景のような田舎で、朝の4時から夕方まで目一杯日向で過ごしていました。夏は田舎に、鮎釣りに限ります。昼食に関の有名な鰻屋さんの鰻丼を食べたのですが、30分以上も待たされた割には、期待はずれでした。我々関西人の洗練された(?)舌には、少しワイルドすぎる鰻でした。鰻の切り身がたくさん入っていればいいってもんじゃないでしょ・・・。