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2008.06.10 Tue

7月で店じまいする「くいだおれ」のキャラクターである「くいだおれ太郎」の身の振り方を巡って、身売りするとかしないとかマスコミで騒いでいますが、ハッキリ言って、どうでもいいことです。あの不気味な人形が大阪の文化財であるわけもないでしょうから、いなくなってもいっこうに構いません。広告キャラクターのデザインとしても、それほど秀逸とは思えません。まだしも、グリコのマラソンランナーの方がアートっぽいでしょう。確かにキッチュな看板として道頓堀の名物にはなっていたでしょうが、「かに道楽」のカニとなんぼも変わらんと言うのが、私の評価です。もうマスコミも大したことのないものを、さもご大層なもののように報道するのは、やめにしたらと思う今日この頃です。