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2008.05.15 Thu

昔シーズ広告制作会社で働いていた女性コピーライターが訪ねて来ました。おみやげに自家製のお茶をいただきました、彼女の実家は滋賀県の朽木村(今は村じゃないかも)なんですが、20年以上前に会社のスタッフ何人かで遊びに行ったことがあります。そのときは安曇川の河原でキャンプしたのですが、夜中にラップ音がすると言い出した男がいて、パニックになっていました。いただいたお茶は彼女の実家の周りに植えてあるお茶の木から新芽を摘み取り蒸して手揉みし、いろりで乾燥させたものだとかで、煎れてみると、確かに昔懐かしい味がしました。食糧事情が悪くなったときに備えて、今から農業に関わっておいた方がいいよと力説したのですが、彼女曰く「弟も絶対農業なんかしたくないと言ってる」とのこと。いやはや、今時の田舎の人たちの農業離れは相当深刻なようです。