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2008.04.04 Fri

今日の午後、オフィスの引越祝いが届きました。チェピタンサスという名のウコギ科の観葉植物です。優雅に湾曲した幹は、日本の盆栽のように針金で無理矢理曲げるのではなく、横倒しにして育て、幹が垂直に伸びようとする性質をうまく利用して、幹が曲がったら元に戻すそうです。このチェピタンサスを送ってくれたのは、シーズ広告制作会社の越智チーム。シーズシティーグループの中でも1・2を争うクリエイティブパワーを誇る制作チームです。広告やポスターのご用命は、ぜひシーズ広告制作会社の越智チームへ。(よいしょ)

このあたりの国道1号線の歩道とグリーンベルトには、ケヤキが植えられているのですが、この2・3日のうちに一斉に芽吹いて、すっかり若葉の季節を迎えています。庭ボウキを逆さにしたような樹形のケヤキですが、最近は街路樹として植えられることが増えているように思います。以前はプラタナスやイチョウが街路樹の定番だったのですが、秋の台風シーズンの前にばっさりと剪定されて、幹の先っぽの瘤だけになったプラタナスを見ると、悲しい気分になったものです。ケヤキの場合も、太い枝を筒切りにして、そこからか細い枝が生えている木を見かけますが、この国道のケヤキはそんな哀れな樹形に剪定しないで欲しいと思います。大空に向かって枝分かれした枝をのびのびと伸ばした姿こそ、ケヤキ本来の美しさだと思います。それにしても、今日は春らしい清々しさです。サイモンとガーファンクルの「四月になれば」という歌を思い出しました。